大鮮寿司の研修制度と人財育成

大鮮寿司研修制度

大鮮寿司の研修は、『対話』を通して実施します。

 

社長、正社員、アルバイトみんなが向かい合って座って、

「お客様やスタッフにとって、もっと店をよくするには何をすれば良いだろう」

「本当の優しさと思いやりって何かな」

「最近仕事は楽しい?辛くないか?」

といった和やかな『対話』で、理念の実現に向けて話し合います。

 

また、話し合うだけではなくて、それを必ず行動に表せるように、

仕組みとして整えることも、大鮮寿司は重視しています。

 

大鮮寿司現場研修マニュアル


大鮮寿司の現場では、マニュアルを参考にして業務を行います。

洗い場やキッチンではマニュアルにほぼ沿うような形でスムーズに業務に取り組んで頂きます。

 

マニュアルはできるだけ、初心者の方にもわかりやすいように写真や図を用いて作成しています。

 

しかし、ホールなどお客さんに接して頂く際には、マニュアルは最低限のものしか扱っておりません。それは、大鮮寿司の理念にある「優しさと思いやり」を伝えるためには、マニュアルは不要だからです。

 

マニュアルでは表現できないような、あなたの心からの笑顔や思いやりをもって、お客様に接して頂けたらと思います。

人財育成

大鮮寿司の人財育成制度は、少し変わっているかもしれません。

 

お寿司屋さんの教育は厳しいと思われがちですが、大鮮寿司は『優しさと思いやりを伝える』理念を掲げているとおり、社員やアルバイトの立場になって丁寧に職人技術を伝えていきます。

 

それも口で伝えるだけでなく、一緒に調理をしながらお互いの『対話』を通して実施します。

 

『優しさと思いやり』を人財育成に取り入れ、その過程の中でお客様に対する気遣いを学びます。